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新型コロナウイルスに対する日本政府の対応への疑問【まとめ】

新型コロナウイルスが日本でも感染の可能性が高くなってきています。

そんな中、政府側の対応に疑問しか覚えなかった。

新型コロナウイルスよりも桜を見る会問題が優先される

国会では「桜を見る会」の話で持ちきりの状態、新型コロナの話よりも「桜を見る会」の問題を優先します的な発言までもが飛び出す始末。「募る」と「募集」がなんて話はどうでも良い。確かにこのまま無かったことにしてしまうのは問題ではありますが、物事には優先順位がありましてね。汚職問題は確かに大事ではありますが、それは国民の生命あっての話であって、今その生命が危機さらされようとしている中でする話ではない。

チャーター機での帰国費用も当人への請求となるそうですが、こういう部分に税金が当てられるべきであり決して政治家個人の利益のため税金払ってるわけではありません。

何よりも危機にされしているのが政府であり、対策不十分以外の何者でありません。武漢から日本人を帰国させるとどうなるか?は当たり前に予想できることだと思いますが、対策はなかったのでしょうか。26日に武漢から帰国希望の日本人を全員帰国させると発表がありました。日本にいる家族への配慮と考えれば、まだ納得いきます。そしてリスクがあることも承知の上で行動だったと思いたいです。

考えられるべき対応 「経過観察希望」はありえない

私は政治家ではありませんし、法律にもそこまで詳しいとはいえませんが、その私ですらある程度のリスクは考えられます。

まず日本に帰国後の対応への疑問が皆さん多いと思いますが、検査拒否2名と経過観察希望140名なんてニュースになっていますが、当然全員が経過観察として医療機関で然るべき対応を受けるべきなはずです。確かにその人にも人権がありますが、そこへの配慮や対応も事前に考えて行動できなかったものか。検査拒否よりも驚いたのは「経過観察希望者」希望者がいなかった場合はどうなっていたのか、まず希望を募る段階で間違っているように思います。

予想して行動してました。

報道への矛盾

安倍晋三首相は二十七日の衆院予算委員会で、新型コロナウイルスによる肺炎の「指定感染症」指定を二十八日の閣議で行う方針を示した。感染拡大の防止が狙いで、法に基づき患者の強制入院や就業制限ができるようになる。中東呼吸器症候群(MERS)や重症急性呼吸器症候群(SARS)と同じ二類感染症と同等の措置も法改正を経ずに可能となる。

首相は予算委で、指定感染症への指定に関し「入院措置や公費による適切な医療などを可能とするため」などと理由を説明した。指定されれば、全国に約四百施設ある設備や態勢を備えた指定医療機関への強制的な入院や、就業制限、汚染場所の消毒などができ、患者を見つけた医師には報告が義務付けられる。また検疫感染症にも指定し、空港や港で感染が疑われる人が見つかれば、法律に基づいて検査や診察を指示できるようになる。

強制入院を事前に可能にしていた、ちなみに28日に感染症法に基づく「指定感染症」と検疫法の「検疫感染症」に指定する政令を閣議決定しました。

・指定感染症: 既に知られている感染性の疾病(一類感染症、二類感染症、三類感染症及び新型インフルエンザ等感染症を除く。)であって、感染症法上の規定の全部又は一部を準用しなければ、当該疾病のまん延により国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがあるものとして政令で定めるもの(感染症法第6条)
・検疫感染症:国内に常在しない感染症のうちその病原体が国内に侵入することを防止するためその病原体の有無に関する検査が必要なものとして政令で定めるもの(検疫法第2条第3項)

これを読む限り検査拒否は少し理解に苦しみます。事前にここまで準備をしていたにも関わらず何故検査を拒否ができたのか。強制入院についてはあまり触れられておらず検査結果に左右されるのかもしれません。ただ新型ウイルスということで潜伏期間に検査を受けてウイルスの有無を確認できるかも疑問が残る点です。

ただ検査結果で感染していないことがわかったとしても、潜伏期間が約2週間といわれているのであればある程度の期間は入院させておくことも対応として考えられるはずです。何よりも帰国した方の立場としても検査で感染していなかったから帰宅して大丈夫です、と言われても不安は消えないように思います。家に帰るのであれば身近な人と接触する可能性はあり、周りの人間は接触を避けようとし、本人も接触を恐れる可能性もあります。ウイルスとは別の問題が発生してしまう可能性もあります。感染の可能性を消せないようであれば当然配慮が必要にあるはずです。

今現状のウイルスの有無ではなく、全員ある程度の経過観察を行った上で判断するのが正しいように思います。

 

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