良い上司になり成果を上げたい管理職の為のコミュニケーションの取り方

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良い上司になり成果を上げたい管理職の為のコミュニケーションの取り方

同じ場所で働くのであれば最低限のコミュニケーションは必須である。

管理者であれば更に現在の進捗状況や現状管理などで部下とのコミュニケーションを深めることで仕事の効率や質を向上することができる。ただここで言いたいのは仲良しになれということではなく仕事をする上で、相手を管理する側として必要なだけのコミュニケーションをとるということに特化して書いていきたいと思います。

私はどこに行っても部下ともめる事はありませんでした。どこに言ってもスムーズに関係を作り仕事で成果を上げてきました。そのポイントについてここでまとめようと思います。

コミュニケーションが必要な理由

まず本当にコミュニケーションをとる必要があるのかと聞かれれば、私はある!と答えます。コミュニケーションを取れなければ連携など取ることができない、更に言うのであれば仕事を円滑に進めるためには「報告・連絡・相談」は必須でありどれも対人関係を要する。嫌でも関わらなければいけない。もし管理職が孤立してしまったら仕事は確実に進まなくなる。そのためには何よりもコミュニケーションである。

会議する人達

 

良い上司になるためには

これは昔とは大きく変わってきています、昔は上司が絶対的存在であり部下が恐れる存在だったかもしれないが今ではこの関係は危ない関係に変わってきてます。上司と部下が最低限仲良くやらないといけないのが現代社会ですね。つまり上司がでかい顔してるだけでは部下はついてこない。やたら上から目線の上司に対するグチや、話の分からない上司のグチSNSではあふれています。自分がそうならないためにはどうすればよいのかって話ですよね。

良い上司とはどんなものでしょうか?必要以上に偉ぶらないず、話を聞いてくれ理解してくれる、話しかけやすい、能力がある、信頼でき信用できる。こんな所ですかね。更に飯でもおごってくれれば最高ですかね。

さて、ではここで一番重要なことはなんだと思いますか?それは「話しかけやすい」が一番重要です。なぜなら他の項目はそれより先の話になるからです。話かけにくい人間に話を理解してほしいとは思わないし、信用も信頼もできない。ってな感じになってしまいます。つまり環境として話しかけられやすい関係を作ることが一番重要となります。

先に出た「ほうれんそう」も話かけにくい人にはやりたくないですよね。報告しても怒られるだけなら報告もしたくなくなりますし、相談もし難いのであれば更にです。

これで最初の項目は明確になりました!

話かけやすい上司になるために

私は上司と部下の関係は漫才で言うならば、上司⇒ボケ 部下⇒ツッコミ だと思っています。ただこれが逆転している場合がほとんです。上司が部下にツッコミいれまくってるケースが多いです。ツッコミ入れられた部下は苦い顔してませんか?それでは良い関係はできません。

何より読んでる項目は「話かけられやすい上司になるために」です。自分の話にツッコミ入れてくれよって話ですから当然上司がボケです。アホなことしろと言っているのではありません。私はまずこう仕向けるんです、部下にはこう思わせるんです。

あ、この人ツッコミ入れていい人だ

これが私のコミュニケーションの第一歩です。年齢も経験も差があるのは承知の上ですが、無礼を許さないとも違いますね、この辺は最後まで読んでみてね。

そう思わせるためにはボケないといけないのですが、無理してアホなことをする必要はありません。自分の弱点をネタにできたら最強です、自分で自分をネタにすることで相手に何か言わせるきっかけを作ることができます。なぜ、弱点なのか?と疑問に思う方もいるかと思いますが、弱点が一番わかりやすいからです。目的はある程度冗談が通じる人だと思ってもらうことにありますから、ただの話ではその境界線がわかりにくいからです。

私は恥ずかしながら字がものすごい下手で汚いです。部下は大体「読めない、汚い」なんて言いますが、それは私がそういう関係を作ったからそう言える様になっただけで大抵こういう悪口みない事は裏で言われています。それを自分で弱点をアピールすることで裏ではなく表で言ってもらえるようになります。字は本当に汚いので、何も言い返せないですけどね。ただ裏で言われるよりも良いですよ。

ちなみにこんなことで当然怒りません。「汚くてごめんな」「読めればいいんだよ」みたいに軽く返しますね。これを続けることで部下に対してこの人にはこのくらいは言っていいんだと思わせることができます。これが他の場面でも効いてきます。言ってしまえば冗談の通じる人アピールみたいな感じですかね。年が離れているのは部下も同じで、目上で年上の人にどこまで言っていいのか分からない、それをこっちで良いんだよってラインまで言わせるんです。

もしこれを逆で、上司が部下に「お前字汚いんだよ」って言っても部下は言い返せないかもしれません、こういうことで関係は悪化します。最初にやることは、自分の弱点を武器にすることです。武器にするコツとしてはギャップのあるものほどツッコミやすいです。ただ下ネタや相手に引かれるようなものはNGです。

話の主導権は常に自分が操作する

話の主導権は常に自分が持つわけではありません。先ほど無礼を許すわけではないって言うのはここで自分で主導権を握るときは確りと握ることによって超えてはいけないラインを相手にわからせることができます。仕事と休憩のラインみたいな感じですかね。ただ仕事以外ではできるだけ相手に主導権を持たせるほうが効果的です。その分仕事の時にこちらを立ててくれるようになります。

ここまでがコミュニケーションの土台です。

成果を上げる管理職になる

ここまでは部下や人との関係について触れてきましたがここまでが一番大切な部分でした。

管理職が成果を上げるためには、PDCAを回す、ロジック通りに物事を進める、なんて事がありますが個人でこれを進めるのではなくチームとして回りと進める必要がありますよね。自分だけが行動しても良い結果を出すことは難しいでしょう。周りの人間が自分が作った筋道を自分が思ったように進んでもらうことが成果への一番の近道となります。つまり関係作りが成果に直結するわけです。

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話かけやすい人=周りに好かれている人

安易な考え方だと思う人もいるかもしれませんが、仕事の上の人間関係は友達関係とは違いまわりの人間を選べるわけではありません。まず不快な気持ちなく普通に会話ができる関係が大切なんです。信頼はその程度十分です、仕事ですから。

職場で人間関係ができているのであれば、自分の言ったことを信用して実行してくる人も必ず出てきます。共に成果を出したいと思ってくれる人間も現れるはずです。そこまでいけば自分が確りと筋道を立てられるかが勝負となります。

当たり前の事を書いているつもりです。ですがこれができてない人が沢山おり上司が嫌いな部下が沢山います。コミュニケーションのとり方に関しては一番の近道を紹介しましたが人によってやり方は異なると思います。自分ならどうするかを考えること、自分の今のキャラクターはどういう人なのか?別のキャラクターを演じることも時には必要です、回りに対してのコミュニケーションの取り方の引き出しを増やしていきましょう。それが人を取り込む一番の近道です。

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