新型コロナウィルスの日本上陸【今後起こりうる経済と生命の危機】

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新型コロナウィルスの日本上陸【今後起こりうる経済と生命の危機】

新型コロナウイルスの日本上陸

2020年1月29日午前に武漢から日本人約200人を乗せたチャーター機が羽田空港に到着し、12名が病院に搬送され、140名が経過観察、2名が検査拒否により自宅待機というニュースが問題となっています。

日本側の対応として武漢に残された日本人への対応としては理解できる部分ではありますが、検査もせず感染している可能性のある人間を送り返すという自ら新型コロナを日本に解き放ってしまいました。厚生労働省のHPでも武漢に滞在していた場合医療機関で診断を受けることを進めているにも関わらず検査も行わずというのは問題ありです。

新型コロナウイルスに関するQ&A

もし法的に検査を強要できないとしてもチャーター機に載せる前に手を打つことはできたように思います。何よりも国民の安全を守るための法が国民を危険にさらすのであれば、そういった内容こそ国会で話合われるべきだと思います。検査拒否を行った方の理由はわかりませんが、今回の原因は完全に政府の対応にあります。

国会では「桜を見る会」の問題について言及されていますが、国民の税金と国民の生命であれば国民の生命が優先されて然るべき、という当たり前の対応もできておらず問題はさらに拡大されています。失言は時間が解決してくるかもしれませんが、今回の問題は時間が解決してくれるとは考えられません。

1人の国民として現状できることはなく、感染が拡大しないことを祈るばかりです。潜伏期間が2週間程度と言われており、町ではマスクをつける人も目立ちますがマスクで予防できる保障もありません。新型ではないコロナウイルスは人との接触で移るものとされ症状は一般的な風邪の症状ですが新型の感染に関してはまだ詳しい情報は提供されていません。

弱いからこそ一番怖いウイルス

世界は今までも沢山の感染症やウイルスはありましたが、潜伏期間が長く初期症状が弱いものほど早期発見が難しく感染は拡大しやすくなります。

新型コロナウイルスの致死率

WHOの発表によれば致死率は3%程度と推定されている。 これはSARSの致死率の9.6%よりも低い。 なお、スペインかぜ (インフルエンザ) が世界的に大流行 (パンデミック) した時の致死率は、不正確ながら2.5%以上と推定されている。

新型コロナが発見されてから約1ヶ月が経ちましたが、潜伏期間が長く症状は発熱、せき、呼吸困難など確認されている。通常の風邪と症状としては似ており、通常の風邪の場合は3日程度で回復に向かいますが新型コロナの場合は7日間経ったあたりから悪化する傾向があるそうです。

予防策

通常の風邪の予防と同じく、手洗いやマスクの着用

もし風邪かもしれないと思って、医療機関で一度検査してもらうことを強くお勧めします。

 

今後の経済への影響

今年開催される予定の東京オリンピックへの影響も当然懸念されています。現状は武漢周辺が封鎖状態となり各国が中国からの運行便に対しても対応が始まっています。すでにインバインド減少による影響も出ていますが、東京オリンピック開催にも雲行きが怪しくなってきています。オリンピック開催に向けて進めてきたすべてのプロジェクトを中止せざる終えません、そうなれば経済へ影響は計り知れないものとなります。

新型コロナウイルスの問題が早期解決に向かったとしても、オリンピックが開催されなければ日本経済へのダメージは考えたくもありません。

今予測で物事を考えても仕方ありませんが、日本政府に何が起きるのかを最低限予測した対応を期待したいです。

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