叱ることに怯えない!間違っていることは正さなければダメ【諦めない】

  1. HOME >
  2. コミュニケーション >

叱ることに怯えない!間違っていることは正さなければダメ【諦めない】

叱ることは怖い

叱ること、相手の間違いを正すことを怖い、やりたくないと思う気持ちは誰もが持つものです。心配しないでください。

叱ることで相手に嫌われるかもしれない、回りの目が気になる、言いたくない、と思ってそのタイミングを逃してしまう事を怖いと思えるようになりましょう。あなたが言っていることが間違いなく正しいのであれば確りと言葉にするべきです。言わないといけないと思っているけど、と思っている人は言わなかった時のリスクも常に考えるようにしましょう。自分の意見を自分で正当化できないようであれば誰も自分の言うことなど聞いてくれなくなります。周りを気にするのであれば言いたくない事でも言う必要があるなら口に出さなければいけません。

がんばる社会人

叱らないことのリスク

「叱らない=許す」これは絶対ではありませんが多くの場合こういった認識をされてしまいます。遅刻をしたことを指摘しない、これは「遅刻をしても何も言われない」と相手に思わせてしまいます。一つの部署か何かのコミュニティーであれば最初の一人を逃した時点で言うことが困難になってしまいます、「あの人は言われないのに自分は叱られた」と思われてしまうからです。こうなってしまうと一人だけ叱るわけにはいかないですよね、自分が言わなかっただけで物事は悪化していきます。最初に一言だけでも言っておけば、改善にはいたらなくても悪化はしなかったかもしれません。

どうですか?そう考えるのであれば叱ることに怯えるほうが怖いと思えないでしょうか。ここまでを理解しても、自己犠牲なのか自分が悪い思いをする方が楽だと考える人もいます。楽とは人によって違うので一概に否定はできませんが、一瞬の楽をして後ずっと辛い思いをするか、一瞬きつい事して後でずっと楽をするなら、後者の方が良いと思いますけどね。

叱ることを勘違いしない

怒鳴ると叱るは違います。「あなたのやったことはダメなことだから次は注意してね」というだけで叱ることになります。重く考えすぎている人ほど叱ることに覚えている方が多いです。大事なのは確りと言葉にすることです。ただ叱り方を間違えると物事は悪化します!正しい叱り方も同時に勉強していきましょう。

【間違った叱り方してませんか?】信頼を失わないミスをした時の正しい叱り方

続きを見る

-コミュニケーション

Copyright© blogtoto , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.